〜お奨め 薪ストーブメーカー〜

     
LIFIELD(ライフィールド)
問い合せ 
      島根県松江市矢田町250-91
       (内陸工業団地内)

       TEL:0852-24-7447
       FAX:0852-27-8008
       MAIL:guchi@gaea.ocn.ne.jp

ファイヤーサイドでは、アメリカや北欧をはじめ世界各地で愛用されている薪ストーブブランド「バーモントキャスティングス」を皆さんにお届けしています。バーモントキャスティングスはこう考えます。「薪ストーブの機能と耐久性、その燃焼効率のよさを最新のテクノロジーで追求し実現することは前提条件にすぎない。それと同時に、薪ストーブを焚く幸せと満足を追求すべきなのだ」と。
薪ストーブの彼方へ…。どんな部屋とも調和するデザイン性の高さとその美観。そのユーザーであることを誇れる薪ストーブこそが新しい時代を担うのです。

古代ノルウェー語で“神の牧場”の意味を持つ首都オスロは、北の空に輝くオーロラを見るために人々が最初に降り立つ地。このJotul シリーズは、米国ではオスロの名称で呼ばれており、ゴシック調の扉からクリーンバーンによって生み出される“オーロラの炎”が堪能できる逸品です。いつも美しい炎が見られるように、可能な限り大きく扉を設計し、エアーウォッシュシステムでガラスがクリーンに保たれています

   
モルソー・シリーズはキャタリスティックコンバーターを使用しないシンプルな構造で、高い燃焼効率を達成。アンデルセン・ストーブを生み出すデンマークがある欧州では、環境への配慮・安全性などの追求のために、厳しい規制が設けられ、欧州内に共通する基準である欧州規格:EN(以後EN)が有ります。
(EN以外にもノルウェー:SINTEF、ドイツ:DIN、オランダ:TNO、アメリカ:EPAなど各国独自の規格があります。)
出力表示は、各規格によるテストのもとで、表示されたものですので、参考値としてお考えください。アンデルセン・ストーブは、全ての製品でENおよび、またはSINTEF、DIN、EPAの認可を取得している高性能で、安全性の高い製品として、世界中で愛されています。

ダッチウエストジャパンは、MHSC社が製造するダッチウエストおよびマジェスティック・ブランドの全製品の日本総代理店です。MHSC社は、ダッチウエスト、マジェスティックのほか、バーモントキャスティングス、モネッセン等のブランドを傘下にもつ北米最大のハースメーカーで、本社はアメリカ・ケンタッキー州パリスにあります。薪暖炉はパリス工場で製造され、そこでは日本からヒントを得たカンバン方式や品質管理システムを導入するなど、品質の向上に努めています。 一方、薪ストーブはアメリカのバーモント工場で製造されています。現在ほとんどの薪ストーブメーカーが鋳物工場を所有せず、鋳物部品については中国など海外に発注している中、ダッチウエスト薪ストーブを製造するバーモント工場は、最先端を行く精密な連続鋳造機を備えた鋳物工場を所有しています。このように作られた精度の高い鋳造部品を、熟練工が手作業で組み立てて出来上がったのがダッチウエストとマジェスティックの薪ストーブです。





ドブレの名を世界中に広めることとなり、ドブレ薪ストーブ・ドブレ暖炉は「暖炉・薪ストーブの代名詞」といわれるようになりました。ヨー口ッパのみならず多くの国々で信頼を受け、販売されているドブレ薪ストーブ。トップグレードの技術と、薪ストーブならではの美しい炎をお楽しみいただけます。
1981年には、最新技術を導入し、オートメーション化による近代的な工場として生まれ変わり、ドブレの鋳造品の特徴である表面の均一性と正確性に、より磨きがかかり、その精度と風合いの高さは、暖炉・薪ストーブ市場での圧倒的な販売台数が証明しています。
1977年にPeter Cannonによって設立され、その頭文字を取ってPECANと名付けられました。創立より20年の比較的若いメーカーですが、その製品は、ヨーロッパでべストセラー商品を生み続けている「ワンダーファイア社」との提携により生まれました。ユーカリを中心としたハードウッドの火力に耐えうる丈夫な薪ストーブの開発に取り組みました。大型なものから小型でも高い出力であることがピキャン薪ストーブの特徴で、厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは、炎をきわ立たせ、安らかな暖かさを与えてくれます。
  TOPへ戻る方は ここ!